【6/5】至福の時間・ムーンライダーズ!

a0021608_1111953.jpgムーンライダーズ
「After The P.W Babies Show」
in 恵比寿ザ・ガーデンホール
2005.6.5.17:00

 クレマム・ハード・スケジュールの後半の山場を華々しく飾ったのは実はこれでした。激短さん、下の弟の3人で行ってまいりました。このポストにはたぶん3人しかコメントがつかないと思いますが、どんなにドン引きされてもよいので思う存分書きます。いや、今は時間ないんであとでもっと(^^。



 いつもアンコール曲の「スカーレットの誓い」ラテン・アレンジ・バージョンによる幕開けで、いきなり度胆を抜かれました。LIVEでは出だしだけでは絶対に何の曲かわからないように過去の曲をアレンジしてしまうムーンライダーズ。原曲の面影がまったくない「スパークリング・ジェントルマン」を聴かされたこともあったけ。聴衆に対する挑戦か〜、ってムキになって何の曲か当てたくなってしまう。でもたぶん挑戦ってワケでもなくメンバーでスタジオに集まって楽しくやってるうちにどんどんいろんなアレンジが出てくるんだろうなあ。・・・ってこんな調子ではえらい大作レポートになってしまう。とりあえず、あとはメモ。

激短さんが取ってくださったチケットは前から7列目。センターやや右寄り、博文の正面という好ポジション。
・「スペースエイジのバラッド」ちょうど今回の展示用にマトリョーシカを制作していたので運命の歌のように感じた。
・良明の投げたピックは絶対激短さんの足元に落ちた! と思ったのに? 消えた。
・かしぶち哲郎病欠。「さすらう青春」「みんなで回して歌います」って、まじで一行ずつ回してた。
・K1の踊りがどう見ても酔っ払いのおやじにしか見えなくなってきたとき「テキーラ」パフォーマンスが始まった。くじらさんは天才だけど赤いサッシュベルトは腹が出て見える(^^。
・川、そして犬。
・アンコールは大好きな「Who's gonna die first?」「Beatitude」と思ったら英語バージョンになってる。またしてもやられた。
・二度目のアンコールで病欠のかしぶち哲郎登場。目頭が熱くなった、まじで。「みんなありがとう、もう大丈夫」という声が擦れ気味で全然大丈夫じゃなさそうだったけど、でもよかった。
・公演あとに3人で語り合ったムーンライダーズ談義を含めての至福の時間でした。ありがとう。
そしてそれぞれのつれあいがコワイに感謝。

やはりギタリストといえば白井良明(まだ言うか)
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