学芸会

学芸会、でした。

早い。
1年生2番目、5年生4番目で、もう両方見終わって帰ってきてしまった・・・。
まだまだ休日が半日たっぷり〜。

Nutsは昨日、
「きょうはぜんぶ、ほんばんみたいにやるれんしゅうだったの」と言っておりました。
違うよ、Nuts。昨日も本番だったんだYO!(児童鑑賞日)

1年生の演目は「ぞうのたまごのたまごやき」
Nutsの役は街の人。台詞はひとつ。
「とおくてたいへんね」

はい、じょうずでしたよ(^^。
台詞はね。
台詞がないけれど舞台に出ずっぱりの間は、まったく演技という概念がないようでしたが。

しかし、1年生はかわいいよのう。
1年生でもときたま、とても上手な子がいる。
動きとか決められているのをなぞるだけでなく、それに気持ちをうまく乗せて
ぽんと舞台のこちらに投げることができている子。
そういうの見ると気持ちいいよね。

5年生は「モモと時間どろぼう」
主人公を現代日本の小学生モモ子にして、日本のお話に置き換えてある台本。

Beerの役は時間の神の使い。
台詞のあるときは大変に上手でした。
台詞のないときは・・・以下略。

しかし、うちの子は置いておいて、
5年生ともなるとみんなお芝居が上手で見応え十分でした。
最近の子って、お笑いとか見慣れているせいからか、
ちゃんと役どころを押さえての演技ができるみたい。
舞台度胸も座っていて感心しきりでした。
小学生役の子たちの素の芝居がうまかった。
非日常的、戯画的なシーンよりもある意味、難しいのに。
(ちゃんと声を張ったり、体に型をつけた上でこなせているのが)

それと、踊るシーンとか入ると、もはやお遊戯のレベルではないですね、最近の子は。
ヒップホップとか踊れちゃいますからね〜。
小学校って思ったよりも進化している(部分もある)かも。
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by crazy_mam | 2008-11-08 11:44 | Macho Babies